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あくまで私見ですが「蒼き流星SPTレイズナー」と言う作品は 80年代のロボットアニメの最高傑作だと思っています。 故に主役メカのレイズナーは、いつか決着をつけねばならない 「約束のアイテム」だったりします。 が、そのいつかが一体いつ来るのか?本当に来るのか? あるいは永遠に来ないのではなかろうか? そんな自堕落な日々を送っていた04年のある日。 行きつけの模型店にて、再販されたキットを発見してしまった私は・・・私は・・・
覚悟を決めて購入したものの、資料はLDボックスくらいしか残っておらず、 「どーすんだよ!?」と、つい私は愛機の蒼いiMacにやつあたり。 するとそれまで使った事の無かったosXが突如起動をし、 「ヤメロ!」と叱ったのち、私にある事を教えてくれたのでした。
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その教えに従い、私は我が家のクスコ遺跡、物置へ・・・ 幾多の罠をかわし、とうとう私は最大の秘宝、 雑誌Bクラブの創刊号と第二号とを手にしたのでした。 一通りの設定資料と、速水仁司さん制作の1/35レイズナーの作例は 私なりのレイズナー造りに大いに貢献してくれました。先人に感謝。
改修のポイントは ・頭を大きく。・胴体にメリハリを出す。・脚や腕の曖昧なラインを明確に。 そんな所でしょうか。詳しくは途中画像を参照して下さい。 http://l-point.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/data/001/01.jpg http://l-point.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/data/001/02.jpg http://l-point.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/data/001/03.jpg http://l-point.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/data/001/04.jpg |
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キャノピーはバキュームフォームで自作に初挑戦・・・ したものの表面が梨地な失敗作を連発。 何度目かの挑戦で原型を破損、あえなくゲームオーバー。 仕方なく比較的まともなブツを選んで磨き出し。
塗装はこれまた初挑戦の水性ホビーカラー筆塗り。 が、慣れない事をするんじゃ無かった・・・が正直な感想。 とにかくコバルトブルーの発色悪過ぎ。 あれこれ試行錯誤したものの、結局諦めてリキテックスの コバルトブルーをベースに青を制作。 理想的な青が造れたけれど、コストパフォーマンス悪過ぎ・・・ ここだけでもラッカーにするべきだったかも。
とにかく今回の作品はこれまでの2MC参加作品の中で最も難産でした。 一時期モチベーションが大きく落ち込み、何もできなかった日が続くし。 作業を再開したものの、目の部分のパーツと肩関節部のパーツを紛失 (しかも別々なタイミングで)し、造り直す事になるし。 肩関節部なんて塗装まで済ませてたのに・・・
まぁ終わってしまえばどれもこれも楽しい思い出。 こうしてまた一つ、私の中の昭和が終わったのでした。 |