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ハセガワ 1/48 F-86Fセイバー サンダータイガー 中華民国空軍 第一大隊 雷虎小組 曲技チーム
ハセガワのお得意デカール替えの中から、中華民国(台湾)のアクロバットチーム機を製作しました。 参加している模型サークル「トライアングル」の飛行機コンペのお題が「雷」だったので、サンダーボルトやライトニングなど、ベタなネタをわざわざ避けてみました(ノ゚∀゚)ノ
この機体はアクロチーム機とはいえ、AIM-9Bサイドワインダーを装備しています。 台湾海峡を挟んでお隣は中華人民共和国ですから、常に実戦投入されることが考慮されていたものと思われます。 |
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今回はMiG-21の時にも増してシルバーをいろいろと使ってみました。 さて何種類の塗料を使っているでしょう?
ってクイズをやっててもしょーがないですね(^^;; 機体全体はクレオスのスーパーファインシルバー(SFシルバー)です。まずこれを全体に吹きつけ、次にマスキングに備えて全体をクリアコートします。マスキングテープを貼り付けた時に銀粒子が持って行かれるのを防ぐためです。でも、ただクリアをかけるだけではシルバーはくすむ、ということが頭にあったので、クリアにちょこっとシルバーを混ぜてみました。効果はあったのかな…ちょっと微妙です。 塗り分けは世界の傑作機の写真を参考にしましたが、けっこう適当でもあります(^^;; 排気管は焼鉄色で塗装します。 エアブレーキ、尾翼の付け根のパネル、主翼のスラットとフラップ、水平尾翼の後ろの部分はクレオスのクラシックシルバーを吹き付けてあります。SFシルバーより暗めでくすんだ感じのシルバーです。 主翼、垂直尾翼、水平尾翼の真ん中のパネルはフィニッシャーズのCLKシルバーを使っています。SFシルバーよりちょっと灰色っぽい感じです。 尾翼付け根の前のパネルやアクセスパネルのような部分はクレオスのスーパーステンレスを使っています。SFシルバーよりちょっと茶色っぽい感じです。粒子が細かい感じですね。 増槽はフィニッシャーズのクロームシルバーを使っています。明るくギラッとした感じのシルバーです。無塗装銀を再現するのに向いているかも。機体に使ったらちょっとうるさい感じですが、増槽に使うとちょうどいいアクセントになりました。 排気管の前のリベットが打たれているパネルはクレオスのスーパーメタリックシリーズのクロームシルバーを使っています。これは「クリア塗装はできません」「マスキングの際は注意してね」と注意書きがあるので、一番最後に塗りました。 |
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機関銃パネルの部分はクレオスのスーパーアイアンを使っています。スーパーステンレスより茶色、黒が強くなった感じです。 機番号の73の下のパネルはフィニッシャーズのファインシルバーを使いましたが、あんまり違いが出なかったです。SFシルバーと似た感じですが、ちょっとだけ白っぽい感じがします。
コクピットには、エデュアルドの塗装済みエッチングパーツを使用しました。 このエッチングパーツの塗装はMr.カラーのシンナー系で溶けますので、取り扱いには気をつけましょう。メーターのガラスを再現しようとクリア塗料を盛ったら 溶 け ま す た … orz 通常のエッチングパーツに付属しているフィルムでのメーターの再現でもけっこういい感じでしょ? シートベルトも塗装済みなのでシートになじませるだけで雰囲気(・∀・)イイ!! ちょっと値が張りますが、お手軽ディテールアップには最適です。
本人確認画像に9thのMe262と一緒に撮った写真を使っています。 けっこうハチロクって大きい機体なんですね〜。
昨年同様に、この機は静岡ホビーショーに展示します( ´∀`)ノ Me262も持って行きますので、ぜひ実物も見てみてクダサイマセ。 写真ってきれいに見えるんだなぁ、と実感しちゃう鴨(ノ゚∀゚)ノ |