アサフレックス製の1/550 GP01FbとGP02Aがおまけに付いてます。 折角なので手を入れてみました。というかこちらの方が本命。
抜きの関係上一体化しているスラスターノズル、頭部アンテナや 装甲板、GP02Aのバインダー上部(青い球状部)等を、 それぞれ別パーツに見えるように削り込んで再現。 特にGP01Fbは、抜きの関係で肩・腕のモールドが左右でチグハグ状態 なので彫り込んでおかないと非常にみっともないです。
こんな物真面目に作る人はあまり居ないと思いますが もし塗装するなら接続軸(特に肩軸)は真鍮線等に変えましょう。 塗装後に腕を動かすとアサフレックスの軸だと多分千切れます。
後、アサフレックスにはヤスリ掛けは出来ないので、 成型線消しはナイフで薄く削いで行います(カンナ削りは不可) 作業後の荒れた表面は流し込み接着剤(強溶剤)でならせばOK。
塗装は当然全部筆塗りで。可能な限り設定パターンで塗りましたが GP01Fbの胸の連邦章は割愛しました。 一応目も描きましたがデジカメの接写限界で写りません。
墨入れは悩んだ結果、スケール感重視ではなく取説の作例と同様 極細ペンで。玩具っぽいと言うか完成品チェスピースみたいに なってしまいましたが。 |