 |
|
|
 |
Dr.スランプ第三巻収録の「ワンダーアイランド」編で天才センベエ博士が製作したスーパーメカ、それがピンポン号です。 わりとメジャーなアイテムかな?プラモも出てましたし。 今回、そのキットを素直に組むつもりが、いつのまにかこんな馬鹿改造になっていましたw なんでこうしようと思い立ったかは・・・ヨクワカランです。 とにかく、MGのカトキボールを芯にしてピンポン号を作ったらオモシロイやん! と、それだけ考えてました。ええ。 結果、面白いモノになったかどうかはまぁさておき(汗) <ざざっと製作レシピ> 本体はMGボールをほぼそのまま使用。部分的に「球体として足りない」ところがあるので、ヒートプレスのパーツで補完。 リヤウィンドウはハンズで買った透明半球をカットしてハーフミラー風に。 腕は関節技のフレキシブルなやつ&1/144ギラドーガの可動指ハンド。足首はやっぱりカトキスリッパが欲しかったんで、箱入り塩ビフィギュアのカトキRX-78から調達。肩とかヘッドランプユニットはWAVEのタンクパーツの中からチョイス。もちろんランプはバイクプラモから流用。 あと、各部間接はポリキャップ/ボールジョイントを仕込んで一応フル可動。 |
|
 |
ピンポン号がスーパーメカである所以:空を飛べる!!海を潜れる!!という各形態のパーツは旧キットでも再現されていましたので、当然避けては通れない追加装備(工作)。 ウチワの方は旧キットを大型化して使おうと思っていたんですが、東急ハンズでアクセサリーのミニウチワが売られているのを発見!即ゲット。どうやって作ったらリアルなウチワになるか悩んでいたんで、お手軽に流用パーツが入手できてラッキーでした。可動指が握れるように持ち手の部分をちょっと削ったんですが、素材:竹が結構硬くて焦りました。 潜水装備の方はスプリングやらパイプやらプラ板やらでそれなりに。 ちなみにカラーリングのオレンジ&ブルーは原作イラスト版の孫悟空の道着のイメージで。もちろんオール缶スプレーw |
|
 |
元々のボールには、せっかく立派な大砲が着いているので有効活用。ヘッドランプユニットと差し替え式にしました。 固定武装のないピンポン号もこれで安心。つか、ある意味最強兵器のお2人が乗ってるんで、必要ないっちゃナイんですが。 ちなみに無反動砲ユニットは外して手持ちも可。(確認画像を見て頂戴) 旧キットとの比較はまぁ、こんなもん。本体の「球体」が大体おんなじくらいの大きさかな。 オマケの3人は今回もあくまでオマケ。昔の消しゴムとか最近のフィギュアをリペイントしてみました。
|