作品名:ヴィクトリーガンダム
制作:丼萩麟 ◆LfFag/p4iw
関連スレ:
使用キット:Cみるく 1/72スケールキット
>>作者本人確認画像

Vガンダムですよ。

最近になって初回放送時に録りだめていたビデオをまとめて見る機会があり、そこから火がついて製作へと至りました。
色んな意味で新鮮なんですが、メカ好き的な側面からの感想としては、シリーズ初期のヴィクトリータイプ独特の運用方法が面白いですね。


今回使用したキットは、現在フィギュア原型師として活動されてる竜人氏が、そっち方面への転向前に使用していた才谷翔名義で製作した雑誌作例がありまして、それを原型とするガレージキットです。
キット化に際して無可動化されているんですが、そのまま組んでみると、ポーズの関係なのか、作例写真よりも細身に仕上がり、ちょっとだけ印象が違って見えます。

マーキングは「NEW MSVハンドブック1」に収録されてるウッソ機のものを参考にしました。

そういえば、自分のプラモ歴を振り返ってみると、ガンダムらしいガンダムをガンダム的なトリコロール色でちゃんと完成させたのは初めてのような気がします。
それだけに胸部のブルーの調色なんかはとても楽しんで作業できました。
ガンダムカラーなど色々と試してみたんですが、最終的に自分としてはハンブロールの25番をベースに35番と60番でバランスをとるというのがしっくりくる感じでした。

とはいえ、エアブラシを持ってないので、やはりいつもどおりの筆一本塗りなわけですが。
いつもは戦車寄りの塗装を心がけてるんですが、今回はエアモデルを筆塗りで仕上げる感覚で格闘しています。
リニューアルされたスケビを読んでテンションが上がったというのもありまして。

フィギュアはプライザー製。
ガンダムが1/72なのでHOスケールのものを選んでいます。

横山宏氏いわく「フィギュアの無い模型は人でなし」という格言がありますが、やはり単体で完結するよりも、比較物を置くだけで巨大感や人間によって運用されてる感を強調できるわけですから、使うに越した事はないと思うのです。

最近はWTMなんかのおかげで1/144や1/100の小物やフィギュアも数多く出回っているので、みなさんも機会がありましたら是非お試しあれ。