なんで締め切り当日に発売のプラモにプロポーション改修が可能だったのか・・・と申しますと、実はかねてからコレ版のストフリとHGインパルスを用意してこの日を待ってたのです。 見本写真をみて作っておいたものを昨日発売されたHGキットに組み込みました。 なんでHGインパルスなのかというと、ストフリはフリーダム直系の正当な後継機というよりは、盗用したインパルス等のデータをもとにフリーダムの仕様とドラグーンをかけあわせ、新しいフリーダムとして建造した機体らしく、実は元祖フリーダムよりインパルスの方が形状的に似ている部分が多いんですよね。
前の2mcからそれほど時間が無い為、その中で準備できるネタというとこういうのが面白いかなぁということで。 どうせ時間が無いんだから徹底的に切羽詰ってやってみようというわけです。 結果として悪い意味でコズミックリージョン的な少々荒っぽい仕上がりになってしまった感は正直否めませんが、作っていて楽しかったのは紛れもない事実。 死ぬかと思いましたがオモロかったです。キットのお値段分きっちり楽しむことができました。
一応製作レシピを書いておきましょう。 まず頭。ここが歴代フリーダムのキットの印象を悪くしている部分で、こういったゴッドガンダム風の縦に2段メインカメラが並ぶデザインは、ガンプラの多くの場合は妙に縦長の収まりの悪い頭になってしまう傾向がありますね。 カメラやヘルメットを「ちびちび攻撃」し、フェイス部分はたまたまあったレッドフレームのものを顎の部分を新造して流用。ここは別にアストレイである必要はありません。HGストライクなんかのほうがいいかも。あとは頬あての下の部分を削りました。 ヘルメット自体はコレ版のストフリを使ってますがHGを使ってもあまり変わりはないと思います。
脚はまるごとHGインパルスを使用。膝アーマーをコレストフリから移植しました。 インパルス脚はもともと変形システムの関係上つま先が曲がるようになっているので、ポーズの幅も広げられます。これはおすすめ。 手首は余ったGFFのものを使いました。 それ以外の箇所は基本的にHGストフリのパーツです。
最後に確認画像は少し見づらくなってしまったかもしれません。反省。 |