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2005年の開幕戦、モンテカルロラリーに三菱チームは改良型、ランサーWRC05を デビューさせました。ボディはWRC04をベースに全幅をレギュレーション枠一杯の 1800mmまで拡大。斬新な位置のリアウイングも引き続き採用されました。エンジン・ 駆動系も熟成され、セミAT、アクティブセンターデフ等の採用でライバルチームとの 技術的格差も縮まりました。その結果、G・パニッツィのドライブで3位表彰台を獲得。 その後も、今年からチームに加入したH・ロバンペラ、成長著しいG・ガリのドライブ により、幾度の入賞を経て迎えたラリージャパンではガリがリタイアしたものの、 ロバンペラが5位入賞を果たのです。 (タ○ヤ説明書の解説風に)
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タミヤのランサーEvoZWRCをベースにスタジオ27のトランスキットを使用しました。 あえてロバンペラ車にしてみましたが、今年のラリージャパンを観戦してガリに しとけばよかった・・・と少し後悔しています。もっともガリはモンテに出ていないので 他のラリープレート・ゼッケンを作らなければならないのですが(窓のネームは キットに付属)。 トランスキットはボディ前半分をレジンパーツに置き換えるという大胆な構成 ですが、カット用の型紙が付属しており、そんなに難しくありません。ただ、リア フェンダーが実車は拡幅されているので、ポリパテを盛っています。 タイア(ピレリ)・ホイールはタミヤのインプレッサから流用しました。 |
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塗装はクレオスのモンザレッドにしましたが、実車はもっと明るい赤に感じました。 シルバー/ブラック部分はキットのデカールです。塗装で仕上げたかったのですが、 一部ロゴと一緒になっているため、そのまま使用しました。クリアーはクレオスの スーパークリアーです。 内装はモデラーズ製シートベルトを使用。各所カーボンデカール貼りしています。 また、不要パーツの位置決めダボを削り忘れてしまいました。 グリル等のエッチングメッシュは、塗装後にGクリアーで接着しています。ボンネット のアウトレット部はボディと面一になるように先に固定しています。
久しぶりにラリーカーを製作したのですが、タミヤ・ハセガワから最新WRカーも 発売されるし、しばらくラリー漬けになりそうです。この勢いで06フォーカスや インプレッサも出して欲しい所です。 |