頭部、バックパック、脚(膝下からアンクルガードまで)、コクピット、フンドシ前後部、リアアーマー等の各部を、自作&流用パーツで製作したクゥエル仕様のものに換装。意外と大改造。 ガンプラの改造というと(わたくしMSV世代だけに)、なんとなく武器をいっぱいくっつけてナンボというパーフェクトガンダム病ともいうべき感覚が自然とあったのですが、逆に武装解除して軽装化という今回の作業は新鮮でありました。 模型誌もどこもやってないよな?と思ってたんですが、今月発売の二誌にそれぞれ載ってますね。結果的に後出しになっちゃいました。 ただ、おなじキットを改造して同じMSを作っても、各誌あんなに手法も解釈も違うかという感じで、自分でも作ったなら作ったなりの楽しみ方ができました。
極右的アースノイドである彼らティターンズは、組織としての成立ちもあくまで地上軍母体の特別部隊という扱いになると思われるし、むしろそこに誇りとこだわりがあったはずだと考え、たとえ宇宙艦の艦載機であってもEFFの表記を基本とし、そこにTITANSのロゴを加える方向でマーキングしました。お手本はGFFやスタジオレックレスのジム系作例群。 ちなみに「AX」はアレキサンドリア級ネームシップ(Alexandria)艦載機を表すコード。つまり「星を継ぐもの」にチョイ役で登場した機体を想定していたわけですが、あとあとDVDで確認すると微妙にカラーリングが違う!(「0083」とは違ってMk-IIの塗りわけ指定に合わせたもの)という事に気づいた始末。まぁ、同一機体であっても時期によってカラーリングが異なる事はよくあるということで。 |