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前年度チャンピオン、S・ロウブのモンテ3連覇で幕を開けた2005年WRC。続く第2戦 はP・ソルベルグが巻き返し、本格グラベルの初戦となった第3戦メキシコにスバルは 新型インプレッサを投入した。開催直前に逝去された初代STI社長、久世隆一郎氏を 偲んで喪章を纏ったソルベルグは、圧倒的なパフォーマンスでラリーを制する。だが ハンドリングの問題が改善されぬまま、ロウブの後塵を拝する戦いが続く事となる。 一方開幕戦から新型を投入したプジョー。ワークス活動最後のシーズンは、2nd ドライバーにM・マルティンが加わり万全の体制で迎えたものの、トリッキーな挙動 を示すマシンに翻弄され、こちらも勝てない日々が続いていった。 ロウブ6連勝で迎えた第10戦フィンランド。M・グロンホルムがようやく一矢を報い たプジョーは、確かな手応えを感じて第12戦グレート・ブリテンへ挑んだのだが・・・。
タミヤとハセガワの新作ラリーカーを製作してみました。両車共にメーカー別売り エッチングパーツを組み込んだ他は基本的にストレート組みです。 |
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手を加えた箇所はサイドステップ形状修正、Rウイングのスプリッターをうすうす 攻撃、ボンネットルーバーのツライチ化などです。ボディ色はタミヤTS-49ブライト レッド→クレオスのスーパークリアー。裾の白ラインは塗装です。 マルボロのロゴはミュージアムコレクション製。モンテ仕様は他の解禁イベントと 異なり、貼られている箇所が少ない様です。シートベルトは金具を別売りエッチング、 布地はインプで余ったモデラーズ製を使用しています。屋上のアンテナはさかつう のパーツや、基部を再利用して洋白線に交換。右後方に市販のGPSの様な四角い アンテナ?があるみたいですが、位置・形状の特定ができず、適当に着けてます。 今回初めてダイキャストシャシーのキットを組んでみましたが、強度確保のための 足回り省略化や価格の上昇など、モデラーのメリットがほとんどないな、というのが 正直な感想です。持ったときの重量感というのも利点とは思いませんし。
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こちらはRウイングのスプリッターのうすうす攻撃並びにカーボンデカール貼り、A ピラーとロールバーを繋ぐガセット廻りの成形、窓パーツの外はめ化を行いました。 また、別売エッチングにミラーフィルムが入っているのですが、気泡やシワが入って 上手く貼れず結局剥がしてしまいました。 ボディ色はタミヤTS-50マイカブルー。雑誌等印刷物で見る色は正しくこれだと思 いますが、実際はもっと明るい、透き通る様なブルーの様な気がします。 デカールはカルトグラフ製で発色は流石ですが、別メーカーかと思う位に柔らかい (=ソフターで溶け易い)です。いつもの癖でデカールフィットをドバドバ塗って最初 の一枚をグズグズにしてしまいました。ヘッドライトはメッキシルバー筆塗りで仕上 げましたが、ここは別パーツ(メッキ)化して欲しかったです。 同時発売のエッチングは、グリルガードやブレードアンテナ等の出来は良いのです が、ワイパーやボンピンは組立が非常に難しかったです。 |