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「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて」より「中原小麦」です。 このスゴいコスチュームは変身シーンをイメージしたものだと 思うんですが、突っ走ってますよねぇ… しかし、この後発売されたキットの暴走ぶりよりゃまだマトモか… とか言いつつ「やっぱ小麦ちゃんといえば縞パンだろ!」と、 完成見本と違う塗装しちゃったりしました。 1枚目はなんとなく変身シーンっぽく撮ってみたり。 なお、写真は立体画像にしてみました。 貧乳アイドル小麦ちゃんの微妙な起伏を交差法立体視でお楽しみください。 |
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【立体視】 交差法による立体視は、右目で左の画像、左目で右の画像を見ます。 ちなみに、右で右、左で左を見るのは平行法といいます。 交差法の利点は、見る画像の大きさに限界がないことです。 平行法では目の幅以上の大きさの画像を見ることができません。
【交差法のコツ】 画面と顔の間に指を立て、その指の先端を見ながら指を前後させてください。 そのとき指の向こうにある2枚の画像が重なるところがあります。 画像が縦にズレるときは顔を少し左右に傾げて調整します。 重なったら後ろの画像に「意識を移して」ください。 ここで「見よう」とすると、せっかく重なった画像が外れてしまいます。 画像の方にスッとピントが合い、立体に見えれば成功です。 慣れれば「寄り目」の要領で指なしでも出来るようになります。 |
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【製作】 基本的に素組みですが、軽いディティールアップは各部行っています。 胸の頂点も何もなかったので追加してあります。 モロエロもいいんですが、私はこういうさりげない「えっち」が大好きです。 塗装はサフレスですが、肌色が不透明色なのと透明度が低いレジンのせいか サフレスっぽさは出なかったですね。 コスチューム等の下塗りはガイアのホワイトを使ってみました。 隠蔽力の高さが使いやすくてナイスです。 顔、特に目の塗装は例によって頑張りました。 画像ソフトでレイヤーを重ねていくような感じの手法です。 エナメルで1レイヤー描くごとにラッカークリアでコートします。 コートしたら、上からまたエナメルで描きます。 このとき、コートの下の層はエナメル溶剤でも消えませんので、 次の層をいくらでも修正できます。 レイヤーは、目の縁、虹彩の輪郭、瞳孔、虹彩の模様、 虹彩の着色、ハイライトに別れています。 また、それぞれのレイヤーを描くときは、一度太く線を引いて、 溶剤を筆に含ませて線を削っていく方法で細線を描いています。 残った薄い染み汚れは消しゴムで綺麗に取れます。 最後に表面をなめらかにするため、水性クリアでこってりコートしました。
首輪の色間違えるわ、組立ミスって塗膜傷付けるわ、完成直前に 瞬着飛び散らすわ、首接着した後にペンダント付け忘れてるのに気付くわと、 最後バタバタになって間に合わないかと思いました。 完成してよかった…
【余談】 トリップ用ネームプレートはダイソーエポパテをコネて作りました。 |