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突然とダグラムのキットが作りたくなりました。 今まで全く興味が無かったのに自分でも不思議でしょうがありません。w とりあえず、中古屋さんで何個か購入した内の1つ、アイアンフットヘイスティをこさえてみました。 まず、素組みした印象は下半身が貧弱というものでした。 (写真3の素組みとの比較を参考にしてください。) 下半身を重点的にボリュームアップしつつ、関節をポリキャップ化というのが 今回の主な工作になります。 また、全体的に戦車のイメージでそれらしいディテールも追加しています。 |
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工作の事 上半身はバランスを弄らず、ディテールアップ中心にしています。 左胸の設定上のスモークディスチャージャーはあまりにもデカ過ぎるので グレネードとかなんか別の兵装だと脳内変換しています。 それゆえ、サイドにスモークを増設いたしております。
腕は若干長い様な気がしたので下腕で2mm程度短くしています。 肘関節は蛇腹は流石に可動での再現は無理なので無難な感じにしました。 蛇腹の下はこんな感じなんだと思ってください。w
腰はフンドシの部分で2mm幅増し、前面をパテで大型化しています。 腹部は新造してボールジョイント化しています。 サイドのラックは片方が現地改修っぽく真鍮線で自作しています。 パンチングシートは建築模型用の紙製の物です。
足は接着面で1mm幅増し。足首はソールの部分で2mm幅増ししています。 脛は更に両サイドをパテでボリュームアップしております。
武器はジャンクパーツからを使い、元のデザインを崩さないよう心がけました。 先端だけはキットのパーツを移植しています。 パンツァーファーストはコトブキヤのバーニアとプラ棒などで製作しています。 流用した手に右側の握り手が無かった為、急遽つくりましたw |
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素組みとの比較。 この為だけに、もう1個買うなんて…。 いずれ、もう1体作ります。w
塗装について。 最初に書いた通り、戦車のイメージで作り始めたので 以前からやってみたかった、第2次大戦のドイツの戦車みたいに 機体色の上に水性塗料(?)のサンドカラーをオーバーペイントして 砂漠の強烈な環境でサンドカラーだけ剥げた状態を再現しました。 灰緑色の部分(腕や腿)は元々の機体色ということであんまり剥げていないと言う感じです。
サムネイルの兵士はプライザー製の1/72の米兵です。 パッと見でキャラクターキットだと思われない様にしました。 このサイズのフィギュアは2度と塗りたくないです。w
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