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銀のモンぷちさんの、キュベレイとかぶってしまった。全くの偶然である。やっぱり同じことを考える人はいるものだ。私がまだ磨いている間に、先に発表されて少し残念。
今回は、無塗装、艶出しをやろうと。いつかはやってみたいと思っていた。この条件に合うキットは無いか考えた結果、HGUCシャア専用ズゴックに決定。 選定理由は、武器を持たないこと、色が異なる部分で、パーツが分かれていること、艶を出すので、量産よりも、派手なシャア専用が良いといったところだ。 無塗装ですが、スミイレだけは行なった。もちろん、クリヤーもしてない。 2MCでは、「素組みでも塗装さえしてあればOK」 がレギュレーションだったので、もしかしたらNGですか。
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製作過程 まず、カットに注意した。ゲートに近いところでカットすると、プラが白くなってしまうので、そのようにならないように、細心の注意を払った。しかし、やはり白い部分がある。 接着、継目消しを行なって、600→800→1000→1500→2000で全面ペーパーがけ。このキットは接着する部品が少ない、とても組み易いキットだ。接着後、接着剤不足と思ったところに、接着剤を追加した部分が変色してしまった。塗装の場合はこれでも良いのだが、もう少し、注意が必要であった。 艶だし 田宮コンパウンド 粗目→細目→仕上げ目で艶だし。最初のうちは、適当にやっている感じだった。だから、ヤスリの傷が全然消えなかった。やっとコンパウンドによるヤスリ傷の消し方が分かり出した頃、疲れきってしまった。かれこれ3ヶ月近く試行錯誤しながら磨いていた。新品のコンパウンドが、1/3しか残っていない。 スミイレ、スミふき取り 最後に田宮モデリングワックスによるワックスがけ。
以上。
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普段は、水性塗料をエアブラシで塗装しているが、無塗装のため、色がはげる心配が無いので、容赦なく艶だしを行なった。ラッカー塗料で塗装した事ないので分からないが、やはりラッカーの塗装面は硬いのだろう。 とにかく、傷をなくして、艶だし命で製作した。 光を当ててよく見ると、小さな傷がよくわかる。まだまだ傷は残っているが、妥協したと言うか、疲れきってしまった。よく、深みのあるつやと言われているが、クリヤー層がないため、深みはなく、反射もそんなにしない。 撮影した時、艶が出ているのが分からなかったら、本当にただの素組みになるので、それが不安だった。それにしても、組み易いキットだった。 気が向いたら、再びしてみたいが、とても疲れる。はっきり言って、今回は傷との格闘で、製作に関して精神的に疲れてしまった。休みたい。
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