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熱かったですね。某誌のザブングル特集。たまらんです。
いくつかはMa.kの人が作るんだろうなと思ってましたが、まさか横山さん自ら作られるとは。しかも高荷イラストに対する思い入れたっぷりのコメントまで。 私的には直球どストライクでした。是非第二弾もやってほしいところです。
ただ、キット再販状況の関係からなのか、残念ながらザブングルタイプ以外の1/100大型ウォーカーマシンがセレクションから外されていましたね。 そこで「奴らがやらねば、俺がやる!」というわけでもないんですが、欠けてたピースを読者の側の自分の手で埋めてみるのもよかろうということで、今回は1/100ガバメントタイプです。
ガバメントタイプは大型ウォーカーマシンのなかでは比較的小柄なわけですが、出力と運動性が高く、劇中でも高価な機体として位置付けられていました。交易人カラス・カラスはこれを数台所有してましたから、それだけ儲かっていたことがわかるというものです。 |
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劇中では最初のライバル機として主に戦闘目的の用途で活躍しますが、今回はシビリアンの職業のなかで「ロックマン」と呼ばれる、簡単に言うと炭鉱夫のような人たちが所有するウォーカーマシンとして想定。故にほぼ純粋な掘削のために購入・使用されたマシンというわけです。 想像してみた実作業風景としては、腕部が肩のつけ根からレールに沿って前方にスライドし、腕を地面に向けた状態で手首がF91よろしくグルグルと回転してドリルの役目をして掘削する感じ。ペナルティのワッキーの『芝刈り機のまね』状態に近い様子です。ですんで、身体正面の下方と腕まわりが派手に土を被っているという寸法。前回のオットリッチタイプはスケールの関係もあり明るい色の砂埃でしたが、今回は掘削機としての雰囲気を出すため、もっと生っぽい赤土で汚しています。それから掘削作業時に土が機銃の銃口に入らないように、マズルカバーを被せてあります。
カラーリングはカラス一家が所有していたブラウンとグレーの機体を参考に、退色して明度を上げた状態に。別にあれがカラス一家の専用カラーというわけじゃなく、いくつかあるデフォルトの一種だったんじゃないかなと。 |
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製作は雑誌の特集の発表を受けてから取り掛かったので、たぶん30日あたりに着手したような・・・。またしても制作期間約三日。計画性まったくなしです面目ない。
押入れのマウンテン・ツンデルから以前中古で買ったキット(ホバギーのパーツがモギ取られてた)を引っ張り出して組みました。各関節を角度を変えて固定で取り付けた以外はストレートです。 塗装は我流筆塗り似非ヨ式。今回もエナメルとアクリルと油彩とピグメントでした。やはり高荷画伯のイラストを念頭に置きながら塗っていくわけですが、そういえば高荷さんってガバメント描いてなかったかもしれませんね。 ロックマン達はプライザーのHOフィギュア。なんとなくおっさんの群像によるドラマが発生するように並べていきます。気分はマン盆栽。・・・いや、いっそ盆栽の上にガバメントごとのっけてみてもよかったかー。昔のHJとかユーロミリテールでそんな作品ありましたね。 |