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何か大きな間違いをおかしているような気もしないでもないですが、 今回は涙のリターンマッチ企画第三弾。 アイテムは「銀河漂流バイファム」の序盤主役メカ(笑)ディルファムです。 当時1/100キットが発売されず、枕を濡らした世代人も多いことでしょう。 いざ、造ろうと再販されたバイファムキットを買いはしたものの、 使えそうなのは腹部から腰部の辺りくらい。残りは全てスクラッチ? 悲嘆に暮れた私は「どーすんだよ!?」とコンピュータに八つ当たり。 すると突然コンピュータが(中略)かくして私は我が家のPX、物置にて 大量のポルノ雑誌、では無くて造りかけで放置されてた 1/100ネオファムのキットを発見したのでした。 本放送当時に買ったキットが約25年の歳月を越えて転生だす。
今回のコンセプトは「バイファムと同程度の情報量を盛り込む事」。 作品世界では地球製RVはみな一律に通常配備されてる機体で、 ディルファムは何かの簡易量産型では無い、そう云う事ですね。 |
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以下は工作の詳細。順列は作業の順です。 特に指定が無い場合は「平面はプラ板、曲面はエポキシパテの工作」です。 あと、今回は各関節を可動で造っています。 胴体: バイファムの腹部から下をベースに工作。ハッチは前後共に固定。 脚部: 股関節の構造を設定から変更。ルーズソックス(古!)のような スネ下部のふくらみはホバー機能が詰まっていると解釈。 「歩く・走る」を真面目に考察すると、設定版の大きな足は正直無意味。 確かに玩具の立ちは安定しますが、実際に歩かせると絶対に邪魔です。 なので、絵的なバランスの取れなくなる直前までスリム化しています。 腕部: 前腕はネオファムのパーツをベースに工作。 共通パーツにディルファム用のカバーが付いてると解釈。 盾は1/100ドラグナーの物を切り詰めて加工(面影はゼロですね)。 武器類: ライフルはバイファム用をベースに工作。 独自の武装としてナイフとグレネード(風味)弾を盾の裏に装備。 アニメの世界観からは外れますが、ロディやバーツのとは別機体って事で。 |
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スリングパニアー: 正直大嫌いなのですが、コンペ作品としてのバリューを 考慮して(大人って嫌ね)独自に設定を起こして制作。 ジェイナス組の機体と違い「長距離長時間」の飛行は不必要と判断し、 小型かつシンプルいわんやローコストなブツに。 MGガンキャノンのミサイルポッドをベースに工作してます。 脱出ポッド: まともに機能させるには空を飛ばす必要があるのですが、 あのままの形ではやっぱり無理。 トゥランファムのように羽根をつけ「それでOK」も嫌だったので、 ある程度の説得力と、外連味をプラスαさせてホバー式に。 ホバーパイルダーかMATジャイロかって感じで。飛ぶよね、これで。 頭部: 設定準拠版も造りたかったのですが、時間切れで断念。
塗装はおなじみMrカラー筆塗りです。 設定のカーキ系の緑が好きになれなかったので、 クリアブルーと蛍光イエローを調合してビリジアン系に。
また一つ昭和の傷跡とサヨナラですな。 あとはボトムズとダグラムとギャリアと ガッチャマンG1号&5号とフレンダーメカ各種と・・・
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