作品名:アッガイ
制作:小杉念 ◆Ab0p9AdT7w
関連スレ:
使用キット:MG アッガイ
>>作者本人確認画像

知人にそそのかされて作ってみました。

「おもしろいのとかっこいいの、どっちがいい?」と訊いたら
カッコイイほうをリクエストされたので、
自分なりに「強くてカッコイイ、アッガイ」を目指してみました。

拳はエバーグリーンのプラ材四角パイプと、5ミリ角棒の組み合わせです。
エバーグリーンのプラ材は柔らかくて加工しやすい反面、脆くて苦労しました。
タミヤの2ミリ丸棒を関節の軸に使いましたがコレ、直径2ミリぢゃないぢゃん!
おかげでいらん苦労をしました。。。もう二度とやんねぇ
武器を保持するために、拳の奥に強力な磁石を仕込んであります。

ヒートホークはプラ板の箱組です。手に持たせるために軽く作ってあります。
拳に合わせて作ったので、アホみたいに大きくなってしまいました(同スケールのザクよりデカい!)。

モノアイはLEDを仕込んであります。電源はボディ内部コクピットを潰して
9Vの電池を内臓。ギリギリ収まります。首元を上げた所にスイッチを配置。

塗装はアクリルを使用。三色迷彩に挑戦してみました。ベースはバフ、
トーンを変えたグリーン2種・レッドブラウンをテキトーに調色。
パターンはフリーハンドですが、型紙作った方が良かったと反省。
でもあまりエアブラシは使わないので、楽しめました。

カリッカリにツヤを消したのが好きなので、
いつも塗料には歯磨き粉を大量に投入してスーパーフルフラットにします。
明度も上がって一石二鳥です。

最後に水性ホビーカラーのマッドに、古び粉を混ぜたものを足元を中心に塗って→
水で流すを繰り返して泥水で汚れた感じにしてあります。
後は窪みと面を中心にパステルでトーンを変えてます。

拳の工作に時間を取られすぎて、他はほぼそのままなのが反省点です。
その上ABSのパーツが、溶剤で片っ端から割れる割れる(涙)
おかげで体操坐りが出来なくなっちゃいました。
でも、おかげで手を加える時間が無くなったので、間に合いましたねw
結果オーライ。なかなか楽しめました。

ちなみに製作時間はYahoo動画で「イッパツマン全話」+「モスピーダ全話」+「メカドック半分」くらいです。