 |
|
|
 |
なんかMGクロボン発売前から最初はフリント作るって決めてたのです。 ガンダムもどき好きなんで。 14thのM1アストレイといい、地味なモン作ってんなあ、オレ(w
XM-10フリントはクロスボーンガンダムの簡易生産型という設定のMSです。 コアファイター内蔵していたりブランドマーカーも装備していたり(使ってないけど)なかなか高性能なのですが、やっぱりやられメカなのです(w 資料も案外少なくて、単行本でおなじみのメカ解説で取り上げられてない不遇の機体なのです(ゾンド・ゲーですらやったのに…)。 カラーリングはガンダムウォーのイラストやGジェネからグレー系と判断、武装については作中登場のものと搭載が推測されるものを再現してます。 |
|
 |
制作は頭部、胸部、肩、腰アーマー、背部スラスターなどの形状異なる部分の変更を行っています。当たり前ですが(w 腰アーマーはMGクロボンのもののデザインラインを残して段モールド付きに、背部スラスターはポリパテ盛って形状変更したものを複製して数を揃えています。 股関節はそのままでは動かすと格好悪いので位置を上に移してずれていた軸も中央に移しています(大腿側と股関節側の接続軸を逆にしていろいろいじってます。)。その分脚が短くなるので大腿部でその分を延長して元の長さにしています。あと肘関節は中央のパーツの所で少し短くしています。 Gジェネではヒートダガーが使えるらしいですが、マンガでは使ってないしふくらはぎのモールドもなかったので割愛。完全に塞ぐと製作上大変なのでポリパテで埋めて境界はモールドとして残しています。
武装は連邦基地襲撃時に使用したマシンガンをスクラッチして、その後に使用しているザンバスターもどきはビームザンバーにF91(旧キット)のVSBRから作った銃身を付けています。銃身に腰への接続軸を付けてビームザンバー使用時(フリントは使ってないけどF99は使ってました)に捨てなくていいようにしてます(オ、オフィシャルじゃありませんぞぉー)。
|
|
 |
ビームシールドはキットのブランドマーカーのビーム刃と市販のクリアファイルで再現してます。折ってるだけでヒートプレスはしてません。表面のモールドはプラセメントの刷毛塗りとエポキシ接着剤で再現してます。
カラーリングは本体のグレーは多少ベルガ系の意識してエアクラフトグレーに紫を少々混ぜてます。足首と袖口はエアクラフトグレーにRML2グレーを混ぜてます。 左肩のドクロはハセガワのストライクバルキリーから(関連スレで指摘されるまでバルキリーのを使うことを思いつかなかった_ノ乙(、ン、)_ )。
とにかく今回はABSの割れに苦労しました。ラッカーの筆塗りでパキパキ割れてくれて…撮影中もどこか割れないか不安で不安で(w 最後に右フロントアーマーのヒンジが壊れたけどね_ノ乙(、ン、)_ |