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(・∀・)♪胸〜に 付け〜てる マ〜クは流星〜 ウルトラマン放送40周年ということで、科特隊の「JET VTOL ハイドロ・ジェネレート・サブロケット装備」です。 見た目は1966年らしいレトロデザインですが、実は単段で宇宙へ行き、脚もないのに小惑星に着陸し、またビルの屋上に帰ってくるという超テクノロジーな夢のSFマシーンです。 スケールアヴィエーション誌で銀塗装特集を見て以来、いつかやりたかったシルバー塗り分け表現に挑戦してみました。 |
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【シルエットいじってみた】 素組みして、な〜んか違和感が。VTOLってこんなかっこ悪かったっけ?としばし脱力。 頭でっかちでむりやりパースをつけたような(宇宙戦艦ヤマトのイメージモデルのような)シルエットだったので、コクピットの屋根を削り、ほっぺたのあたりを削り、機首も丸く削ってかわいく、エアインテークもプラパイプで作り直して小型化しました。 コクピットの屋根はクリアパーツで、それをヤスリでがしがし削るなんて聞いたことがなかったけど、パテで裏打ちして貫通ぎりぎりまで削ってます。 【塗装いろいろやってみた】 そもそも銀塗装の塗り分けがしたくてこれを始めたんですが、「夢のSFマシーン」と「昭和ノスタルジー」の間で最後まで迷い続けました。ベースはタミヤの「TS-30」をエアブラシで吹いたもの。その上にTS-30とブラックメタリックを混ぜたものを吹いてパネル表現。スミイレ。エンジンポッドのインテークにメッキシルバー。シルバーの配色や調色って難しいですね。 赤いラインは設定を無視して3/4ぐらいの面積に減らし、ボンネット上の塗り分けもV字からU字に変えました。主翼の流星マークも、本当は左右対称に貼られているのを上下面1個づつにしています。 |
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【インテリアいろいろやってみた】 コクピットはスペースが広すぎるので、隔壁を1mほど前進。これによりリビングの後ろに大きな収納スペースが生まれ、キャンプ用品など普段使わない物の収納に大活躍です(^^)。 シートはとても座り心地が悪そうだったので、60年代らしくイームズの家具風にしました。クッションは薄く延ばしたエポパテにサランラップを密着させ、出来たふくらみとシワを移しとって作ってます。 ついでにセンターテーブルはイサムノグチです。星野くんが退屈しないように大型ディスプレー付きのコンピュータコンソールも増設しました。 【スタンドも作ってみた】 スタンドの小惑星は発砲スチロールの「根性焼き法」で制作。今回ちょっと近代化してハンダごてを導入しました。
実はこれを作っている過程で、ある妄想設定を思いつきまして、次回はそれで参加の予定です。では〜。 |