ローラーボードロボ
|p-lunch ◆GDReGZ/FF2




PRE大会で
「ガ ン プ ラ で は 戦 え な い」と実感したオレ(w
どうせ戦えないなら、何か変わったものでエントリーしてやろうと
長年放置してあったロボダッチを手に取ったのがすべての始まり。

この小さなローラーボードロボのエントリーがきっかけで
関連スレの皆様に応援してもらったり、
有名ロボダッチサイトの管理人様に声をかけてもらったり
ロボダッチコンペに誘われたりと
・・・いろいろ世界が広がりました。
2MC恐るべし。

以下、自分のサイトに書いてるローラーボードロボの製作ポイントです。
第1回エントリー時もこんな事書いてたと思います。


●首と腕・・・ はめ込み式の首はポリキャップ化。
 腕も同じように加工しようと思ったが、ボディ側にポリキャップを
 仕込む為のクリアランスが取れない。
 そこでポリパーツのランナー部分を切り出して1ミリの穴を開け、
 腕側に1ミリ真鍮線を埋め込んで簡易ポリキャップとした。

●足・・・ 靴の形状はあまりにも直方体だったため、アルテコを
 盛って削ってイラスト形状に近づけた。

●バランス・・・ ボーダーとしてはあまりに直立不動の体勢だった
 ので、腰を切断して後ろに反るような体勢に。
 そのままでは後ろに倒れるので、水平だったボードを傾けて
 バランスを取った。

●ボード・・・ キットのボードは厚すぎた為、板を造り直し。
 その際、イラストの形状にも納得できなかったため、
 実際のボードの形状に近い形に変更。

●本・・・ 腕と一体化していた本は塗り分けが難しいと考え切断。
 プラ板にて新造し塗装後接着。ブックバンドはマスキングテープで再現(w

●塗装・・・ 塗装はメタルフィギュア用の水性塗料、シタデルカラー
 を使用して筆塗り。発色に関しては納得できるレベルだが、
 下塗りをまじめにやってなかったため、
 隠蔽力の低い白、黄あたりは透けてしまった。

>>作者本人確認画像




作品名:ローラーボードロボ
制作: p-lunch ◆GDReGZ/FF2
使用キット: ロボダッチ キャンプ村
関連スレ: 【わんさか】☆ロボダッチ風雲録☆【ごちゃまん】
デジカメ: Canon IXY DIGITAL200a