1/12 DUCATI916
|1/12バイク部 ◆ScimEoMuDE


5thに続いて、バイクモデルです。
日本メーカのバイクとは全く異なるメカニズムや構造が見て取れて、非常に面白いモデルです。

製作は、ほぼキットままストレート組みで、加工はディスクブレーキの穴あけをした程度です。
塗装はほぼスプレーですが、エンジン周りを中心に微妙な色合いが求められるところは、実車写真を見ながら調色してハンドピース塗装しました。

このキット発売当時は、まだ30番台(チタン〜)が出ていなかったようで、クロームシルバー+ゴールドリーフといった混色指定があります。
それらは全てチタンシルバー, チタンゴールド, ブロンズで置き換えました。
一点だけ、大失敗なのがエンジン部のメタリックグリーン。これはこんな濃い緑ではないはずです。

カウルは、スーパークリアのつや仕上げの後、液体コンパウンドの#3000→#9800で磨き、ハセガワのセラミックコンパウンド,コーティングポリマーで仕上げています。
もういつもお馴染みの仕上げ方になっています。


全面赤系の塗装ですが、どうしてもjpeg圧縮で粗が出てしまいます。
なんとか修正したいものです。

このDUCATI916は、いつもの極小ビスでのエンジン, カウルの組みつけの他、後輪はナットをレンチで締めるなんていう工程もあります。


本物もキットもプレミアものと言われる900SSにゲスト出演していただきました。
今回のメインは916ですが、この900SSも少し前に完成させたものです。
スタイリングは900SSの方が断然好みかな。

2つを組んでみると、その間のキットの進化が良く分かります。
パーツ固定の安定感や組み易さは、916の方が新しい分、比べ物にならないほど向上しています。

撮影データ
・f4.8
・シャッタースピード 1/30
・露出補正 +1.7


>>作者本人確認画像




作品名:1/12 DUCATI916
制作: 1/12バイク部 ◆ScimEoMuDE
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使用キット: TAMIYA 1/12 DUCATI916