 |
|
|
 |
ベースは、旧キットの1/144リックドムです。 (明らかにキット選択を間違っていたと思う・・・・。)
とにかく、「トリプルドム」のメモリアルポーズを とらせることだけをコンセプトに製作。 (但しミ○アのコクピットを叩き潰すポーズは禁止) ポリパーツ内臓のフルアクションモデルとして完成させることができました。
可動範囲は写真のレベルまで拡大しましたが、程よい感じで終わってしまって残念。 めげたので腰分割可動は見送りました。
HGUCのドム系MSや、MGドムはどれくらい動くんだろう? |
|
 |
膝は2軸関節(90度くらいしか曲がらんけど) 関節パーツ自体にポリキャップを2個仕込む構造を採用。 肩軸にはHGUCガンダム風のスイングギミックを追加。 拳は15年以上前に作ったジャンクの拳(1/100百式?)を加工しています。 よって指は4本独立可動です。 スカートは、フロント、サイドをスプリング接続。
バズーカはグリップの後ろでできるだけ長くし、フォアグリップを新造。 でかすぎると構えにくいので太くはしませんでした。
アウトラインは、可能な限り手を加えています。 足首関節で伸ばして足の長さを稼ぎ、脚部フレアを必死にボリュームアップ。 太すぎる太ももは、キットを尊重してそのまま採用。ここが一番難所だったかな。 胴体は、ウェストを絞って、バストアップして、頭を埋まった感じに。 足首が平べったく貧弱なので、パテでかさ上げしてでかくしました。 もっとでかくても良かったかな。
スカートの中には、それらしくノズルを作って取り付けていますが 手抜き・・・。(覗かないと見えないし) |
|
 |
モノアイには、アルミキッチンテープを皮ポンチで打ち出して貼り付け、 蛍光クリスタルレッドを塗っています。角度によっては光るけど 上手く写真に撮れなかった orz
ヒート剣は、黄色と白の2本を作ったのですが 白の方はどうもパーツがねじれていて見栄えが悪く 写真撮影には使っていません。古いキットのせいでしょうか。 拳がでかいので、グリップを延長すべきだったかもしれません。 (両手持ちがしにくい)
塗装は、基本色のパープルをエアブラシで吹き、 他はすべて筆塗りです。 パーツの境目があやふやなため、ケガキ針で彫りを入れまくって パーツ構成をなるべくはっきりさせました。 仕上げはザクと同じくスーパークリア半光沢で。 写真だと現物よりも異様にツヤが出てしまっていますね。
大昔のキットだけに苦労させられましたよまったく。
HGUCドムが出る前に決着がついて何より。 というか、出たら宇津。
ちなみにこのキット、税抜き350円でした。
【使ったポリパーツ一覧】 3ミリポリキャップ:頭×1、肩軸ブロック×2、肩×2、 上腕ロール部×2、肘関節×2、膝関節×4
ウェーブBジョイント大:股関節と足首関節で計4個 同じく小:手首接続に球側のみ2個
3ミリポリランナー:股関節ブロックと胴体の接続に1本
11/23 1枚目を更新。 |