作品名:VF-4A ライトニングIII 「ミンメイガード」
制作:丼萩麟 ◆LfFag/p4iw
関連スレ:昨日劇場版マクロスを見たのですが
使用キット:烈風 1/72
>>作者本人確認画像

ひとりマクロスまつり その一。
【機体解説】
2013年に行われたリン・ミンメイのツアーコンサート会場に警備、護衛用として用意された機体。
興奮したゼントラーディ人のファンからミンメイを守るという建前で配備されたことになっていますが、実際には対異星人兵器としてのミンメイを随時監視するのが目的だったんだそうな。正式名称は統合軍特殊作戦軍団特殊システム開発航空第87特別護衛飛行隊というそうです。
通称パンチラバルキリー。

VF-4を作るにあたり、今まで世に出ている完成品のほとんどがスカル小隊一条機として組まれていることから、それならちょっと変わったパターンを施してやろうという発想からはじまっています。ミンメイガードの設定は2013年。これはVF-4の初期型が徐々に配備され始めた時期なので、VF-1との混成部隊という状況も考えられるかもしれないという事でこうなりました。
マーキングは本来VF-1用のものとしてデザインされているので、イラストのミンメイのコスプレはVF-1のままです。

本体は烈風というブランドのソフビキット。かつてマクロスガレージキットの一翼を担っていたメーカーのものです。80年代後期のキットですが、いまのハセガワのバルキリーと並べてもプロポーションはそれほど遜色ありません。
ソフビというと怪獣やフィギュアが主流で、それすら最近は絶滅に瀕しているような状況ですが、とくにあの頃は海洋堂のパトレイバー等をはじめメカ物のキットも豊富にありましたね。

コクピット周りをハセガワのキットから流用した以外は、基本的にストレート(といっても結構めんどくさい)で組んでいます。マーキングはもちろんハセガワのカルトグラフ製デカールより。本来VF-1用のものをVF-4に貼っていきました。バトロイド形態で見られる事が主となるパターンなんで、それらも考慮しながらアレンジしています。故にパンチラが見難いのはそのため。