本体は烈風というブランドのソフビキット。かつてマクロスガレージキットの一翼を担っていたメーカーのものです。80年代後期のキットですが、いまのハセガワのバルキリーと並べてもプロポーションはそれほど遜色ありません。 ソフビというと怪獣やフィギュアが主流で、それすら最近は絶滅に瀕しているような状況ですが、とくにあの頃は海洋堂のパトレイバー等をはじめメカ物のキットも豊富にありましたね。
コクピット周りをハセガワのキットから流用した以外は、基本的にストレート(といっても結構めんどくさい)で組んでいます。マーキングはもちろんハセガワのカルトグラフ製デカールより。本来VF-1用のものをVF-4に貼っていきました。バトロイド形態で見られる事が主となるパターンなんで、それらも考慮しながらアレンジしています。故にパンチラが見難いのはそのため。 |