作品名:VF-1D バルキリー 「VFエクスペリメント」
制作:丼萩麟 ◆LfFag/p4iw
関連スレ:マクロスシリーズ統合スレッド 15
使用キット:ハセガワ 1/72 VF-1D(TV版) + VF-1A/S/J バトロイド
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【機体解説】
ひとりマクロスまつり その二。
ボドルザー戦後に発足した新型VF開発実験プロジェクト"VFエクスペリメント"所属機。主にチェイサー機として試作実験機SW-XA1のテストフライトに随伴し、そのサポートを行う機体として使用される。

今は亡き「キャラクターモデル」誌の企画からスピンオフした設定に基づく機体です。原作ではチェイサー機として単座の三機のJ型の存在が確認されていますが、それらに続く四番目の機体として複座のD型を選択し製作しました。基本的なマーキングはJ型と共通です。

機体はガウォーク形態とし、主に胴体をハセガワのD型ファイター、四肢を同じくバトロイドのキットから持ってきてます。ハセガワのVF-1はファイターからでもバトロイドからでも一応ガウォーク形態に改造する事は可能ですが、それぞれのパーツを流用する事でメリハリの利いたガウォークを作ることが出来ます。少しもったいないんですけど、実は余った部品でももう一機バルキリーが作れちゃうので二度楽しめますよ。

パーツを用意したあとは、脚関節部分を一部新造し、くるぶしの中身が露呈する部分を補う加工を施しています。バックパックはインテーク部分のフィンをプラ板で作り、ガウォークの特徴であるアンテナを追加。尾翼の折りたたみ方法はハセガワ方式ではなく原作の設定に準じています。パイロットは前後座席とも同シリーズの他のキットから流用し加工したものを使用。

カラーリングは「マクロスオプションデカール2」の塗装図に準じ、下地をラッカー系で塗装。デカールとハンブロールエナメルでマーキングを施した後、油彩とコピックでテクスチャー&質感処理を行いました。高荷義之氏の描く旧シリーズボックスアートイラストの雰囲気の再現を目指す感じで。