作品名:VF-19改 エクスカリバー 熱気バサラスペシャル
制作:
丼萩麟
◆LfFag/p4iw
関連スレ:
マクロスシリーズ統合スレッド 15
使用キット:ハセガワ 1/72 VF-19A 「VF-X レイブンズ」
>>作者本人確認画像
ひとりマクロスまつり その三。
歌のお兄さんが乗る真っ赤な機体。いわずとしれたファイアーバルキリーです。
本来バルキリーとはVF-1のみを指す固有名称なんですが、慣用的に可変戦闘機全般をそう呼んでしまう傾向もあるみたいです。プレステ2もゲームボーイアドバンスもゲームキューブもおっさんにとってはみんな「ファミコン」であり、パジェロもジムニーも世間ではみんな一緒に「ジープ」って呼ばれちゃうみたいなもんでしょうか。
製作はハセガワのVF-19Aを使用してファイヤー。
設定画を見ながら変更箇所をエポキシパテでボンバー。
一部バンダイの1/100可変キットからパーツを過激に流用。
イカれたダンスでイタリアンレッドを吹きつつグロス仕上げ。
しかし、よくよく考えればバサラは別にコクピット内でギターを弾いて演奏してるわけじゃなく、ギター型の操縦桿で機体を操作しつつ大音量でカラオケを流して歌ってるわけですね。でも一応ギターシンセ機能もついてるみたいで、演奏を披露する事もできるみたいなんですけど。
そんなコクピット内部は好みでサウンドエネルギー変換装置設置前の前期型として製作。