作品名:JS-2T
制作:
ぷらりん
◆69600057mk
関連スレ:
AFV分室/ソヴィエト戦車研究会 obiekt8
使用キット:ドラゴンJS-2 1/35
>>作者本人確認画像
実車について
第二時大戦中のソ連軍の戦車回収用車輌。
損傷して前線から回収された戦車の車体を利用して製作された。
初期にはただ砲塔を外した戦車をそのまま使用していたが、
次第に本格的な戦車回収車が製作されるようになった。
本車は砲塔を撤去後鉄板でふさぎキューポラを取りつけたタイプ。
戦闘室が密閉された為戦場における回収作業の生存率は高かったと思われる。
回収用のクレーンやウインチは装備されていない。
模型について
資料は一切無し。レジンパーツとミニスケールの作例を参考に製作。
いつも通りの素組み&フリウル+α(今回はα=改造ポイント)
なので丸太やワイヤー等めんどい物は省略。
ドラゴンのJS−2の砲塔上面構造物を切りとって丸いプラ板に移植。
機銃はJS−152から。キャタは例によってフリウル。
一応車体上部はかさあげしました。
その他
どうしてこの車輛を製作したかというと、機銃を付けてみたかったから。
以前いくつかの作例を見たときに、件の車輛はどうもバランスが悪いというか
冴えない車輛という印象がありました。
しかし機銃を搭載してみたら様になるのではないか?という疑問があり、
それを試したのがこの作例というわけです。
自分は完成させたので満足なのですが、皆さんの印象はどうでしょうか?
といってもJS−2Tを知ってる人がいるのかわかりませんが