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2MC初(だよね?)の複葉機 アルバトロスD.Vです。オイラも複葉機を作るのは初めてです。
ポイントは張り線と機体の塗装です。
張り線は当初はなしで完成のつもりだったのですが、「なんか物足りないなぁ…」と感じ、思い切って挑戦しました。 塗装を完了した翼に0.3mmのピンバイスで大胆に穴を開け、0.8号の黒テグスを通してみましたが、存在感がありすぎて却下。 後日0.2号の黒テグスを購入し、これを通してみたら繊細ながらもスケール的にはちょうどいい感じだったので、インストと箱絵を参考に張り線を張り巡らしました。 接着は手元にあったタミヤの瞬着を使ったのですが、別売りの先細ノズルが合わなくて、爪楊枝に取って点付けです。これがけっこう肩のこる作業でしたが、出来上がってみると精密感がぐぐぐっとupしましたよ∩( ´∀`)∩ ワショーイ! 接着後に丁寧にアートナイフで余分なテグスを切り取ります。テグスを通す穴も0.3mmだとほとんど目立ちません。
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上翼と機体の塗装は下地の色をハンドピースで吹きつけ、ダークグリーンのモヤモヤを塗っていったのですが、これがなかなか大変でした。 毛先を1mmくらいに切った面相筆を用意し、ドライブラシの要領で、塗料を含ませてティッシュに吸わせてあまり付かなくなったら、機体に筆をトントントントン…とやるんです。
が
1/72の小さい機体でもやり始めが22時、終わったのが2時だったから、ぶっ通し4時間かかりました。 寒い中、座りっぱなしで腰が痛くなるわ、トントン筆をふごかすのに指がつったりでけっこう大変。でも苦労の甲斐はあったかな。 箱絵の機体の再現を試みました。確認画像に箱絵も一緒に写したので見てみて下さい。 下翼と翼の下面はシルバーですが、そのまんまだと金属っぽいのでフラットクリアーをかけてつやを殺してあります。 |
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エンジンや機関銃はフラットブラックを塗った上にシルバーでドライブラシで仕上げました。ガンメタを塗るよりもメリハリがつきます。 国籍マークはデカール、機体の赤帯は塗装です。 プロペラの塗装はウッドブラウンとレッドブラウンで塗って、クリアオレンジでコートしてあります。木目が太くてちと失敗鴨。木目表現のうまいやり方を教えて下さいエロイ人m(_ _)m
エデュアルドの1/72複葉機はエッチングパーツ入りのプロフィパック版と、今回作った通常版があります。通常版は1000円と値段も手ごろで、張り線もすればなかなかシャープな完成品が楽しめます。 「複葉機、作ってみようかなぁ」という人、ぜひ挑戦してみてください。 |