MS-109A ゴブリン/スツーカ
制作:
丼萩麟
◆LfFag/p4iw
関連スレ:
今だから近藤版を語ろう。2
使用キット:御意見無用ファクトリー製1/220キット
>>作者本人確認画像
●MS-109A「スツーカ」
近藤和久氏のコミック「ジオンの再興」に登場する
ネオジオン軍の小型量産モビルスーツ。
開発されたのは第一次ネオジオン抗争末期の時代に相当するが、ハマーン政権崩壊後からシャアを総帥とする新体制へと移行する最中に多くが投入され、
前線ではまだまだ数の足りない新鋭機ギラドーガの穴を埋めるかたちで活躍する事となる。
正式名称である「スツーカ」の他に、前線では「ゴブリン」の愛称でも親しまれた。
本機はブレッダ、ジャギャーとならび
映像作品本編に登場する機体のバリエーションではない、
近藤氏オリジナルの機体のひとつとして知られるものです。
ガンダム世界における「モビルスーツ」としての活躍に加え、
近藤和久氏の他のオリジナル作品や、小林誠氏の「迷宮都市」単行本にもひょっこり登場してます。
そもそも今回使ったキットも、
コトブキヤの「御意見無用ファクトリー」から発売されたモノで
厳密には近藤氏オリジナル作品扱いの版権物だったりします。
A型を基本にD型の特徴も一部に併せ持つ折衷型ということで、大規模な撤退作戦を前に形振りかまってられないジオンの状況というのを考慮してみました。
塗装はアクリル→ハンブロールエナメル→コピック&油彩の順番でヨ式塗装法。
小林誠氏の「As」っぽいサンドイエローを目指したんですが、写真にうつすとぜんぜん違いますね。